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カフェとセカンドハンドとシェア暮らし

ヘルシンキ在住。居心地のいいカフェとヴィンテージが癒し。フィンガール2人とシェア暮らし。

バイト先への挨拶と、シェアアパートの夜

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シフトは先週で終わってしまいましたが、

ヘルシンキを発つ前にもう一度、

約10ヶ月働いたカフェへ行ってきました。

 

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サラダビュッフェランチの準備も終わって、比較的リラックスモードなお昼時。

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このマンゴー・アボカド・サルサは簡単で人気なサラダのひとつ。

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一口サイズにカットしたマンゴーとアボカドを合わせ、

ホワイトワインビネガーと塩を適量ふりかけ混ぜて、

刻んだフレッシュなミントもしくはコリアンダーを加え、できあがり。

 

挨拶といっても、一通りスタッフとお喋りしただけ。

お花が替え時だったので、最後に活けて帰ることに。

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メープルシロップやジュースの空き瓶を使います。

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"You are the butter on my bread, and the breath to my life"

確か、アメリカ人料理家のジュリア・チャイルドの旦那さんが彼女に言ったことば。

うーん、スイート。

 

フィンランド語もできないのに受け入れてもらえて本当に嬉しかったなぁとしみじみ。

インターン3ヶ月のあと正式に雇ってもらえることになって、口座を開いて、初のお給料が振り込まれたときには、なんだかようやく社会に受け入れられた気がしたのを覚えています。

 

コーヒーの淹れ方、スムージーやサラダの作り方を1から教えてもらったり。

日本風のポテトサラダや、キムチスープを作ってみたら思わず絶賛されたり。

働きながら愚痴や相談を聞いてもらったり、くだらないことで爆笑したり。

 

自分も含め、スタッフみんなの生活も少しづつ変わっていくようで、同じ場所で同じメンバーで、とはいかないようです。

それでもいつかまたヘルシンキに来たときには真っ先に来ようと思います。

 

 

家に帰ると、フラットメイトのメリが、「今日はミュージックナイトだから!」と張り切って掃除をしていました。

 

レインボーギャザリングというヒッピー的集まりが先月リトアニアであって、

それに行ったメリと友人達が企画した、レインボーの歌を歌おう!という夕べだそうです。

 

ryoko-tatsujin.net

レインボーギャザリングについてはこちらを読むとよくわかります。

 

アパートに次々と知らない人がやってきます、が、いつものことです。

わたしは誰の友達かよくわからない人に足つぼマッサージをしてもらってスッキリ。

 

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やわらかい歌が続きます。

一曲も知らなかったけれど、聞いているだけで心が暖まるのでした。

 

 

yuki